あずきのつぶやき

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質素が贅沢

春になって、山野草が出てきました。

今日は甘草(カンゾウ)が ちょうどいい位な大きさになりました。

10cm位のカンゾウを摘んできて、ゴミなどを取り除き、水洗いをして、湯がき、冷水にとって冷まし、水を切ります。

酢味噌で和えて、いただきました。

春一番には蕗の薹を天婦羅でいただきました。

ヨモギ、ツクシ、コゴミ、セリ、ワラビ、小さなウコギも、そしてヤマウドも顔を覗かせています。

畑では、菜の花、ノラボー菜、トッチャ菜、二十日大根、が美味しそうにそだっています。

山野草は、足を運べは沢山の食料を、私達に与えてくれます。

畑に育つ野菜は、化学肥料を使わず、米ぬかや油粕を醗酵させて、与えます。勿論農薬や除草剤は使いません。

山野草を摘み、自分の畑で野菜を育て、自分で調理して食べる。食卓に並ぶおかずは質素なものばかりです。

山野草を採りに山に入り、畑の草刈や草取りに汗を流し、毎日毎日くたくたになって、やっと一息、こんな毎日の繰り返しです。

今は夏野菜が小さな芽をだしています。これから野菜を育てるのはとても大変なしごとです。美味しい野菜を頂いて、来年蒔く種を取る。

この繰り返しの野良仕事、みんな自分で作るとお金は使わなくていい。

でも、この野菜を育てる労力をお金に換算すると、いくらかかるのかなあと考える。安全安心な食べ物は、お金では買えない。

質素な食卓は、至福の贅沢と思い直し、又明日からの農作業に励む。

2018年4月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

春は大忙し

温かくなってくると、私の家は忙しくなってきます。

ジャガイモ植え、早く植え過ぎると芽が出てから霜が降って、せっかく出た芽が痛んでダメになってしまいます。

ほうれん草と人参は種を蒔いてから、乾かないように毎日水やりです。

温かくなると、山から煙が立ち上るように、大量の花粉が舞い上がります。眼がかゆい、くしゃみの連発に悩まされます。

すごい花粉と、あわててシャッターを切りましたが、うまく撮れませんでした。霞がかかっているように見えるのが花粉です。

温かくなると、野草が芽を出します。

カンゾウ(甘草)の新芽です。軟らかくて、わけぎのようです。酢味噌和えにしていただきます。

そうそう3月25日は、柏原の雛めぐりでした。沢山のお雛様が町中に展示されていました。

その中の、柏原藩邸の陣屋には、お雛様と稲畑人形が展示されていました。その中の写真を載せます。

次は、6月の予定だそうです。

楽しみに お待ち下さい。

2018年3月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

なかなか芽が出ない種

温かい日が続きそうと種蒔きをした。ほかほかして直ぐにも芽が出そう。

でも、その後またまた冷え込み、種は土の中で振るえているだろうなあ可愛そうに、定まらぬ天気に心が痛みます。

それでも苗が出来たら植え付けが出来るよう準備をしなくては。

西村和夫先生に、随分前に教えていただいた自家製肥料。

米ぬか、油粕、それぞれ約 20k、あれば魚粉や骨粉等、畑の土スコップ半分をバケツに入れ井戸水10~20ℓと混ぜ合わせたもの。

以上をブルーシートの上で混ぜ合わせ、手で握って団子になる程度の固さに混ぜ合わせる。

出来上がった物をビニール袋を入れた樽にしっかり詰め込む。

出来るだけ空気を抜いてビニール袋の口をしっかり閉じる。

上に水を入れたビニール袋を置いて、水蓋にする。

出来上がりは、醗酵が進み香ばしいいい匂いがしてきたら出来上がり。

気温の高い夏は2週間ほど、寒い冬は2ヶ月ほどかかる。

 

2018年3月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

種蒔き

日差しがあって暖かい12日に、夏野菜の種蒔きをしました。

キューリ(3種)、茄子(5種)、トマト(4種)、オクラ(4種)、メロン(2種)、

南瓜(3種)、これ等は家の畑で育った野菜の種。

ピーマン、パプリカは苗を買って植える事にする。

うまく芽を出してくれますように、祈りながら。

 

2018年3月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

玄斎さんでランチ

あずき工房でお世話になっている皆さんと、神戸の玄斎さんでお料理をいただきました。

春を感じるお料理は、厳選された材料と、丁寧なお料理で眼と舌でじっくりと味わわせていただきました。

まだまだご馳走はありましたが、後はお伺いしてのお楽しみに。

玄関脇には、可愛い桜が迎えてくれました。

ご馳走様でした。

2018年3月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿