エンドウ豆の芽がでました。

いよいよ本格的な寒さがきましたね。

1 1 月に、トライヤルウィークに来てくれた、けいた君

君が播種してくれた、エンドウ豆の芽が出てきました。

まだまだ小さな芽ですが、元気に芽を出してくれて ありがとう。

これからの寒い季節に、土の下でしっかりと根をはって、

春には大きく育ってくれる事でしょう。

2019年12月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

柿酢作り

今年は沢山の柿がなりました。

多く生って食べ切れません。

市役所から「熊の出没した痕跡がありました。自宅の柿の実は、早く収穫してください。」と放送がありました。

収穫するのも大変。そして、そんなに沢山食べることも出来ないので、

柿酢を作りました。

ただ、柿の実をビンにつめるだけの簡単なことです。

柿の表面についている白い粉のような物が酵母菌です。

柿のヘタを取り、ビンにつめるだけ、柿の熟度で出来るまでの日数は変わりますが、柿が醗酵していい香りがしてくれば、糟を漉して、酢のみをとります。

長く置き過ぎると腐敗してしまうのでご用心。

2019年12月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

貴重なもち米

在来種の篠原餅のお米を購入することが出来ました。

現在では入手出来ない、在来種の「篠原餅」

このもち米を、化学肥料や農薬を使わずに栽培されている方に分けて頂くことが出来ました。

現在のもち米は、品種改良され、お餅にしても、のびないもち米になっているとか ?

餅つきが楽しみです。昔のように、お椀から口まで「うーん」とのびるかも知れませんね。

悩みの種は、価格です。

現在のもち米の2倍以上はするのです。

昔からずーとずーと命を繋いできたもち米。

そして、これからもずーと命を繋いでくれるもち米。

私たちの身体に入り、血となり肉となり、健康に過ごせる力を持ったもち米、こんなお米で餅をつき、ぜんざいやおはぎを作って、お客さんに食べていただきたい。

幻の小豆と、幻の餅、で作る「あずき工房のぜんざいとおはぎ」皆さんどうぞ食べに来てください。

2019年11月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

エンドウの種蒔き

あっと言う間に一日が ? 一週間が過ぎてしまいます。

やっとエンドウの種蒔きが出来ました。

在来種の種、美味しい豆が食べたくて、たねを繋いでいかなくては。

2019年11月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

けいた君ありがとう

神戸から「けいた君」が、トライヤルウィークに来てくれました。

ちょうど小豆の収穫期で、小豆の収穫、乾燥、実を出す、唐箕で風選、

手選別、小豆炊いてあんこ作り、ご飯を餡子で包んでおはぎ作り。

これら一連の作業を経験してくれました。

けいた君は、返事がいい、笑顔がいい、素直でいい、まだまだある。

山が綺麗、雲が綺麗、空気がいい、といいとこ見つけが出来る。

ちょっと虫が怖いこともある。

こんなけいた君がトライヤルウィークを終えて、学校に帰りました。

素直で明るい、可愛い孫のような「けいた君」に出会えて、楽しく張り合いのある、日々が過ごせた事に感謝です。

一生懸命作業をしてくれました。ありがとう。

2019年11月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

小豆の横にミゾソバ

小豆の収穫、その横に可愛いミゾソバが沢山はえていました。

子どもの頃は、こんぺいとうの花って言ってましたね。

可愛い砂糖菓子も思い出しますね。

2019年11月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

小豆の収穫会と料理教室終了

1 1 月 3 日 小豆の収穫会と料理教室を同なじ日に実施しました。

小豆の収穫会は小人数でしたが、台風で少し倒れた小豆の立毛は、収穫しにくかったと思いますが、枝が折れないように丁寧に収穫していただきました。参加してくれた子ども達も、黒く変色した莢を見つけ、ひと莢づつもぎ取ってくれました。

料理教室は、釜戸炊きご飯と、電気釜のご飯の食べ比べだったのですが、釜戸でご飯は子どもの頃に母が炊いていたのを思い出しながら、頑張ってみたのですが、火の勢いが上がらず、ちょっと軟らかいご飯になってしまいました。底の方には「お焦げ」が出来ていて、子ども達は初めて食べる黒いごはんが珍しく、お代わりをしていました。

あとは、重ね煮を二種類、美味しい味噌汁と餃子、ご飯の共を数種類、デザートには柿。

台湾からのお客さんも参加して下さり、スタッフも合わせて 4 0 名弱の大人数で和やかに、楽しい交流会となりました。

2019年11月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

チラシの訂正

先に配布しました、料理教室 と 小豆収穫会 のチラシで、

参加申込み先の FAX 番号を間違って電話番号を書いていました。

お詫びして訂正させて頂きます。どうぞ下記番号にてお申込み下さい。

よろしくお願い致します。

料理教室 と 小豆収穫会 の申込み先

FAX 0795 – 75 – 0354

Email:9638akaidaiya@gmail.com    又は

Email:info@azukikoubou.jp      までお願い致します。

2019年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

小豆の収穫会と料理教室

毎年おこなっている小豆の収穫会、今年は料理教室と同時開催となります。

開催日  2 0 1 9 年 1 1 月   3 日( 日 ) 午前 1 0 時~ 1 4 時 まで

場 所  あずき工房 やなぎた ( 丹波市春日町東中 1 4 2 5 )

連絡先  TEL 0 7 9 5 -7 5 -1 2 4 9   FAX 0 7 9 5 -7 5 -0 3 5 4

※ 小豆の収穫会  1 0 時~1 2 時 小豆の収穫作業

1 2 時~1 4 時 昼食 と 交流会

会 費    1000円

 

※ 料理教室  1 0 時~1 2 時  釜戸炊きご飯 と ご飯の共

1 2 時~1 4 時  昼食 と 交流会

会 費     2000円

※ 申込み先  FAX 0 7 9 5 7 50354

E-mail:info@azukikoubou.jp

申込者の  お名前

住 所

電 話

あれば  FAX   E-mail

※ 小豆の収穫会 又は 料理教室 を書いて申し込んで下さい。

※ お子さんの参加も歓迎です。会費は500円です。

※ 小豆の収穫は長靴、手袋、着替え等をご準備下さい。

※ 料理教室はエプロン、筆記用具をご準備下さい。

お申込みをお待ちしています。

 

 

 

2019年10月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

紫蘇の実の佃煮

まだ先の方に花が付いている紫蘇の実を、指でしごくようにとります。

その紫蘇のみを、綺麗に洗って、ザルで水を切ります。

鍋を温めて紫蘇の実を入れて、空炒りします。

水分がとんだら、酒、砂糖、醤油であじを付け、最後に塩昆布を入れて出来上がり。冷蔵庫で保存し、ご飯のお供に便利です。

2019年10月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿