先週は春のように暖かかった。
それから又寒くなってやっと今日は春になりました。
昨日はじゃがいもを植えました。
上手く芽が出ますようにと願って!!
そして土手には、タンポポの可愛い花も見つけました。
柏原の厄神さん、 やっぱり雪がふりましたねぇー
寒い寒い日になりました。昔はこれが普通でしたが、近年の暖冬に慣れたせいか、寒さがこたえます。
厄神さんが済むと、そろそろ春になります。
もう少し、奈良東大寺のお水取りが終わるまで、ぼつぼつ種蒔きの準備をしないといけませんね。
2月になって、まだまだ寒い日が続いています。
寒くても天気のいい日は、畑の準備や種イモの準備をしなくてはなりません。
昨日市島有機を購入して、畑に撒いて耕しました。
もう少し日をおいて、種植えの準備をしようと思います。
秋に収穫したこんにゃく芋で、こんにゃくを作りました。
こんにゃく芋を綺麗に洗って芯をとり、2つ、又は4つ割にして蒸します。
串がすーっと通ほど軟らかくなるまで蒸します。熱い内に皮をむきます。(冷めると皮がむきにくいです。)
皮をむいたこんにゃく芋と、水をミキサーにかけて、ドロドロにします。ドロドロになった芋を1時間余り休ませて、
その中に、凝固剤を入れ、よく練ります。
手早く型に入れ、沸騰した湯に落とし入れます。
約30分程煮めると、出来上がりです。
鍋に入れたまま冷めるまで待ちます。
分量は、何度も試して、只今調整中です。
昔から新しい年を迎えて、あれよあれよと言う間に日が過ぎて行くのを、「1月はいぬ(行く、とか、過ぎ去ること)」「2月は逃げる」「3月は、下げて走る」
と言われていたように、もう2月も10日を過ぎてしまいました。
そろそろ春野菜を植える準備をしないと、、、、、と思っても、まだまだ寒くて、何も出来ません。
「丹波の柏原の厄神さんが済んだら、そろそろ暖かくなる。」と言われていましたが、昔通りに春が迎えられるか心配です。
丹波市のぜんざいフェアには、丹波市内の方、阪神間からも沢山の方に来て頂いて、ありがとうございました。
「美味しいです」と言って頂いて、嬉しかったです。ありがとうございました。
あずき工房では、ぜんざいフェアが終わっても、引き続き美味しいぜんざいが食べて頂けます。
今日は、餅つきをしました。
丹波で、在来種の篠原餅を作っておられる方にお願いして購入させて頂いております。
昔ながらの、柔らかくて真っ白で、良く伸びる美味しいお餅です。
今は、あまり伸びると喉に詰まることがあると、餅が伸びないように、品種改良されたもち米になっているようです。
昔ながらの臼と杵で、ぺったんぺったんと餅つきをしました。
この餅を型に入れて、整形していきます。
美味しいぜんざいの写真が写せてなくてごめんなさい。