あずきのつぶやき

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猛暑に耐える小豆

7月16日に小豆の播種をしました。

ボランティアに10名の皆さんにお世話になって、小豆の播種をお世話になりました。

6月下旬は、毎日毎日雨が降りました。小豆を植える畑の準備が出来なかったら大変と、7月早々に雨の合間をぬって田圃鋤きをしました。まだ田圃が乾ききっていないのに、お父さんが頑張ってトラックターで耕しました。

その後毎日が晴れて、土がごろんゴロンの畝になってしまいました。

それでもゴロゴロの畝に小豆を播種していただきました。

7月16日以降毎日晴天が続き、日を追うごとに暑さが増してきました。

どんなに暑くても小豆は芽を出してくれます。それと同じく草も伸びてきます。

何処に小豆が生えているかわかりません。

一生懸命小豆の周りの草を引きました。

所どころ小豆が生えて来ないところがあります。どうしたのかなと思っていると、鳩が小豆を拾っていた事がわかりました。

毎日毎日太陽は照りつけ、7月28日に一度だけ夕立の雨を頂きました。

畑の向こうにはきれいな青空が見られます。

こんなに美しい空の下で小豆たちは暑さに耐え、懸命に生きています。

どうか早く雨を降らせて下さい。

 

力つきてしおれてしまう小豆も出てきました。

頑張れ小豆ちゃん

 

2023年8月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

小豆の播種

猛暑の夏、梅雨が明けたと思ったら、毎日毎日の暑さで野菜が次々としおれてしまっています。

トマトは全部枯れてしまいました。

茄子は水不足で葉っぱは茶色っぽく穴だらけ、花は小さく実が付いても傷だらけ、紫のあのつやつやしさがありません。

こんなに暑い日が続く中、小豆の播種に来て頂きました。

どんなに暑くても、ちゃんと芽を出してくれました。

嬉しかったです。

小豆ってたくましい ! !  と思ったら、草も負けずにどんどん伸びて、小豆の芽を写したつもりが、草が大きく見え小豆はよく探さなければなりません。

 

 

この暑さで、毎年悩まされる「ゴマ虫」の大きな虫が見当たりませんでした。

もう一ついい事、自然に生えた青紫蘇の影になって可哀そうと思っていた、

在来種の青い茄子が、小さくても元気に育っています。

まだまだこれから続く暑さと草との闘い、続けられるかなあ ! !

 

 

2023年7月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

ツバメの赤ちゃん生まれたよ

3度目でやっと、、、

車庫の中に巣を作って、1度目は巣が落ちて、しっかり固まっていなかったのかな ?

2度目はもうすぐ生まれるかも知れないと待っていました。

私が車庫に入ると、カラスがバサバサと逃げていきました。

なんとカラスが巣を半分と卵を落としてしまいました。

ツバメの巣が落ちたのはカラスのせい !

車庫の入り口にヒラヒラ、バサバサと脅しをつけてカラスの侵入を防ぎました。

そして やっとツバメが生まれたよと、小さな卵の殻を落としてくれました。

小さな殻を落として生まれたことを私たちに知らせてくれたのですね。

ありがとう ! ! !  元気に大きくなってくれますように !

2023年6月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

ナスの虫

曇りの日が続き、蒸し暑い。

雨も時々降る。草が喜んでぐんぐん伸びる。

草刈に忙しい日々を過ごしている。

ナスもどんどん大きくなってきた。

するとナスに虫が来る頃だと思い葉っぱをよーく見ると、いました居ました

葉っぱの上にも、裏側にも

そして、葉っぱの裏側には、

虫の卵です。あそこにもここにも黄色い卵が産みつけられています。

早く気がついて良かった。

この卵が羽化するすると大変なことになって、ナスの木は虫だらけになってしまいます。そしたら、虫を退治するのに農薬を散布しなければなりません。

時間があれば、ナスの葉っぱをめくって虫や卵探しをしなければなりません。

 

2023年6月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

小豆畑の耕耘

雨が降る前に畑の草を鋤き込んでおかないと、雨が降ると草がぐんと伸びてしまいます。

それまでに耕しておくと草抑えになります。

 

何度も何度も言ったり返ったりして平らに鋤いていきます。

そして水はけを良くするため溝をつけました。

これで梅雨を迎えても大丈夫です。

2023年5月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿