あずきのつぶやき

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自然の灰汁で蒟蒻

自然の灰汁とは言っても色んな灰汁があると思いますが、あずき工房では、

今は胡麻の灰汁で蒟蒻を作っています。

胡麻の灰汁が作りたいので、春に胡麻の種を蒔いて秋に、胡麻の収穫をします。

胡麻の収穫が終わった後、残った胡麻殻を燃やして灰にします。

その灰に三倍ほどの井戸水にひたし、2 ~ 3 日置いて、上水を取ります。

これが灰汁です。

この灰汁で蒟蒻芋を固めます。

勿論、芋も胡麻も化学肥料や農薬は使っていません。

作り方を今、絵本にしていますが、絵本が出来上がるのは何時のことやら、、、、

2020年2月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

もうすぐ終わり ぜんざいフェアー

長い間のフェアーも、あと一週間で終わります。

「毎年来てるのですよ」と訪ねていただくお客様もあって、毎年続けて良かったなー。有り難く思います。

あずき工房では、フェアーが終わっても、土日の営業日には、食べていただけるようにしています。よろしくお願いいたします。

2020年2月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

柿酢しぼり

昨年11月に瓶に詰めた柿が発酵して、瓶の底に酢ができました。

瓶の上部には、蜜蝋のような、層ができていました。

その下には、柿の皮や種などの層があって、その下に酢があります。

しぼるには、瓶の中の柿を、そーっと網のザルに移して酢が自然に落ちるのを待ちます。

落ちた酢を、布で濾せば、美味しい柿酢がとれます。

きれいなビンに入れて、冷蔵庫で保存します。

 

2020年2月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

初雪ですね

暖かい冬でしたが、やっと降りましたね。

山も田畑も真っ白になっていました。

でも、雪かきが必要な程ではありません。

氷やつららもありません。

先日から、フキノトウや土筆が顔をのぞかせていました。

春かと思っていたのに、びっくりしたでしょうね。

 

2020年2月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

節分

節分の行事と言えば

豆まき、、、、炒り豆をまいて鬼を追い出す。

炒り豆は固く、鬼の目に当たると痛くて、退散すると

伝えられている。

鬼の目突き、、、門口(玄関)に柊の枝に鰯の頭を付けて、臭い匂いと、

柊の葉の刺で、鬼を追い払う。

とされてきた。子どもの頃には、自分の心の中にいる鬼も一緒に追い出す行事と聞かされて来た。

今は「恵方巻き」の宣伝が大々的になされている。

昔からの行事に込められた、子どもを育てる上での、先人の魂はもう何処かへ消えてしまったのかしら ?

 

 

2020年2月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿