あずきのつぶやき

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こんにゃく作り

秋に収穫したこんにゃく芋で、こんにゃくを作りました。

こんにゃく芋を綺麗に洗って芯をとり、2つ、又は4つ割にして蒸します。

串がすーっと通ほど軟らかくなるまで蒸します。熱い内に皮をむきます。(冷めると皮がむきにくいです。)

皮をむいたこんにゃく芋と、水をミキサーにかけて、ドロドロにします。ドロドロになった芋を1時間余り休ませて、

その中に、凝固剤を入れ、よく練ります。

手早く型に入れ、沸騰した湯に落とし入れます。

約30分程煮めると、出来上がりです。

鍋に入れたまま冷めるまで待ちます。

分量は、何度も試して、只今調整中です。

2025年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

月日の経つのが早いもの

昔から新しい年を迎えて、あれよあれよと言う間に日が過ぎて行くのを、「1月はいぬ(行く、とか、過ぎ去ること)」「2月は逃げる」「3月は、下げて走る」

と言われていたように、もう2月も10日を過ぎてしまいました。

そろそろ春野菜を植える準備をしないと、、、、、と思っても、まだまだ寒くて、何も出来ません。

「丹波の柏原の厄神さんが済んだら、そろそろ暖かくなる。」と言われていましたが、昔通りに春が迎えられるか心配です。

2025年2月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

つくしを見つけました

春になったかな ?  と思ったら又寒くなったり、定まらない天気のこの頃です。

桜の開花が伝えられるようになりました。

近くの三宝ダムに行ってきました。ダムの上の桜の蕾はまだ固く花はもう少し先になりそうです。

ふかふかの落ち葉を踏んで行くと、所どころ綺麗なコケの所もありました。

 

落ち葉の間にキノコを見つける事も出来ました。

そして、その先に、見つけました。

 

多くのつくしは開いていたのですが、まだ胞子を付けたままのつくしもありました。

 

摘んできたつくしの袴を取って、湯がき、水に浸けて灰汁をぬきます。

今日はここまで、、、、

明日は油で炒めて味をつけます。

 

2024年3月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

冬に戻った朝

 

たんぽぽが低く咲き、タネツケバナが田圃を白く染めて、春を感じる日が続いていました。

甘草の新芽のあざやかな黄緑、芹のいい香りに包まれて、心が軽くなりかけた時、、、、

今朝は雪化粧にびっくり、、、、

季節が行ったり、戻ったり、、、、

これから夏野菜の種蒔きが始まるのに、、、、

今年の夏はどんな夏になるのかなあ~~~

 

2024年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

ぜんざいのお餅

丹波市のぜんざいフェアには、丹波市内の方、阪神間からも沢山の方に来て頂いて、ありがとうございました。

「美味しいです」と言って頂いて、嬉しかったです。ありがとうございました。

あずき工房では、ぜんざいフェアが終わっても、引き続き美味しいぜんざいが食べて頂けます。

今日は、餅つきをしました。

丹波で、在来種の篠原餅を作っておられる方にお願いして購入させて頂いております。

昔ながらの、柔らかくて真っ白で、良く伸びる美味しいお餅です。

今は、あまり伸びると喉に詰まることがあると、餅が伸びないように、品種改良されたもち米になっているようです。

昔ながらの臼と杵で、ぺったんぺったんと餅つきをしました。

この餅を型に入れて、整形していきます。

美味しいぜんざいの写真が写せてなくてごめんなさい。

 

2024年3月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿