大晦日の仕事 今日は大晦日、一年が過ぎるのが早い。 恒例の仕事は、宝来山を作る。 今年は娘が作ってくれました。 三方に半紙、裏白、譲葉、洗い米、を乗せる。 その上に、菊炭に松の枝、重ね餅、橙、干し柿、みかん、勝栗、 慶昆布、搗くね豆、を載せて開方に向ける。 そして、もうひとつ、白味噌を擂る。 紅白歌合戦を聞きながら、滑らかになるまで気ながに擂り潰す。 この味噌で明日は雑煮を作る。
餅つき もうすぐ正月、今日は年末の餅つき、今日は前のメンバーと替わって沢山の方に お世話になりました。 (上)ザラ餅、(左)白餅、(下)玄米餅、(右)餡餅、の4種類の餅が出来ました。 てのくぼ(つきたての餅を食べること)で、大根おろしに、ちょっと醤油を加えて、餅を食べる。もうひとつは 黄な粉を付けて食べる。 その他、胡麻をしっかりする、そして醤油を加えて餅に包んで食べる。美味しい食べ方を教えてもらた。ありがとうございました。
りんごで花 沢山りんごを頂いた。 先日の料理教室で習った、新しい食べ方。 鍋にりんごの皮を下に敷き、その上に薄切りにしたりんごを並べ塩を振り、赤梅酢を少し振り掛ける。 弱火で蒸し煮したものを花に巻いて出来上がり。 りんごだけの甘味で、軟らかくとても美味しい。 歯の弱った人にも食べられるね。