カンゾウの味噌和え

寒かったり暑かったりと日々変わる天候に振り回されるこの頃です。

今日は田んぼの土手でカンゾウ(甘草)が早くも食べごろになっているのを見つけました。

早速摘み取り、ゴミを取り除いてきれいに洗って、サッと茹でる。

3 ~ 4 ㎝に切って、酢味噌で和えます。

シャキシャキとした食感で、とても美味しく春を感じました。

2020年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

黒さや小豆奉納

西宮のえべっさんで親しまれている西宮神社(10日恵比寿に神社境内を駆け抜け、一番福争奪戦を行うことで有名な西宮神社)へ「丹波黒さや大納言小豆」を奉納させて頂きました。

吉川権宮司様をはじめ神社の宮司様巫女様には、奉納式をして頂き、丁寧に収めていただきました。ありがとうございました。

ゆっくりと小宮さんにもお参りさせていただき、幸せな一日でした。

当日は晴天で、春のような暖かさで、境内を散歩がてらお参りされているお子さん連れやご夫婦も見かけられました。

 

2020年2月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

高島屋新宿店で販売

雪が降って寒い日があるかと思えば、春のような温かい日があって、定まらない時候にあたふたとしています。

コロナウイルスの感染拡大、インフルエンザの流行、そして花粉も飛びはじめ、黄砂も来るようで、毎日まいにちこんなニュースばかりで憂鬱ですね。

そんな中、3月4日から、

高島屋新宿店で「第25回 グルメのための味百選」で、あずき工房の「黒さや羊羹」が販売されます。興味のある方はお出かけください。

場所  高島屋新宿店 11階催会場

期間  令和2年3月4日(水) ~ 3月9日(月) 6日間

営業時間  10:00~20:00

※ あずき工房では、羊羹作りのため、2月24日~28日の間、

ランチはお休みさせていただきます。悪しからずお許しください。

2020年2月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

玄斎さんに行きました

料理教室のスタッフで、神戸の玄斎さんでお昼の食事をいただきました。

 

ひとつ一つ材料が吟味されて、丁寧に調理されたお料理は、とても美味しく幸せな時間を過ごさせていただきました。

2020年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

冬なのにタンポポ

今日はぽかぽか陽気で、春のような日差しでした。

エンドウも陽気につられて、ぐんぐん伸びています。

エンドウの中の草も、負けずにグングン。

その草を引こうと畑に出かけると、黄色いタンポポを見つけました。

春のような陽気とは言え、ちょっと早すぎるのでは ?

 

2020年2月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

自然の灰汁で蒟蒻

自然の灰汁とは言っても色んな灰汁があると思いますが、あずき工房では、

今は胡麻の灰汁で蒟蒻を作っています。

胡麻の灰汁が作りたいので、春に胡麻の種を蒔いて秋に、胡麻の収穫をします。

胡麻の収穫が終わった後、残った胡麻殻を燃やして灰にします。

その灰に三倍ほどの井戸水にひたし、2 ~ 3 日置いて、上水を取ります。

これが灰汁です。

この灰汁で蒟蒻芋を固めます。

勿論、芋も胡麻も化学肥料や農薬は使っていません。

作り方を今、絵本にしていますが、絵本が出来上がるのは何時のことやら、、、、

2020年2月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

もうすぐ終わり ぜんざいフェアー

長い間のフェアーも、あと一週間で終わります。

「毎年来てるのですよ」と訪ねていただくお客様もあって、毎年続けて良かったなー。有り難く思います。

あずき工房では、フェアーが終わっても、土日の営業日には、食べていただけるようにしています。よろしくお願いいたします。

2020年2月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

柿酢しぼり

昨年11月に瓶に詰めた柿が発酵して、瓶の底に酢ができました。

瓶の上部には、蜜蝋のような、層ができていました。

その下には、柿の皮や種などの層があって、その下に酢があります。

しぼるには、瓶の中の柿を、そーっと網のザルに移して酢が自然に落ちるのを待ちます。

落ちた酢を、布で濾せば、美味しい柿酢がとれます。

きれいなビンに入れて、冷蔵庫で保存します。

 

2020年2月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

初雪ですね

暖かい冬でしたが、やっと降りましたね。

山も田畑も真っ白になっていました。

でも、雪かきが必要な程ではありません。

氷やつららもありません。

先日から、フキノトウや土筆が顔をのぞかせていました。

春かと思っていたのに、びっくりしたでしょうね。

 

2020年2月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿

節分

節分の行事と言えば

豆まき、、、、炒り豆をまいて鬼を追い出す。

炒り豆は固く、鬼の目に当たると痛くて、退散すると

伝えられている。

鬼の目突き、、、門口(玄関)に柊の枝に鰯の頭を付けて、臭い匂いと、

柊の葉の刺で、鬼を追い払う。

とされてきた。子どもの頃には、自分の心の中にいる鬼も一緒に追い出す行事と聞かされて来た。

今は「恵方巻き」の宣伝が大々的になされている。

昔からの行事に込められた、子どもを育てる上での、先人の魂はもう何処かへ消えてしまったのかしら ?

 

 

2020年2月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 専用投稿