あずきのちから


小豆はその美しい赤色が呪術的意味をもち邪気を払う力があると考えられ、小豆を食べると信じられていました。毎月1日と15日には赤飯を神仏に供え自らも食していました。

食品にごくごく微量にある自然毒を小豆を食べて解毒していたと考えられていました。

生活習慣病予防や美容にも効果があると言われています。


女性に見逃せない成分がいっぱい

ポリフェノールの一種である赤い色素のアントシアニン。細胞を酸化させる活性酸素を除去することで、シミなどの肌のドラブルや、アンチエイングに効果あるようです。

その他、便通をよくする食物繊維、疲労回復を促すビタミンB1、細胞分裂や新生に欠かせない亜鉛、その他、利尿作用があり、むくみを解消する サポニン等が含まれています。

小豆かた抽出した赤褐色のお茶は500ml中に200mgのポリフェノールが含まれています。

永山久夫氏(食文化研究家)は「小豆は日本人の長寿食、現代人こそ見直すべき食材」と力説される

米国の農務省が発表したアルツハイマーや心臓病、動脈硬化と闘うための食品ベスト20のうち、そのトップは小豆でした。